書評

人、お金、人生、先送り人生から抜け出すために 結局、すぐやる人が全てを手に入れる 書評

今回は「結局、すぐやる人が全てを手に入れる」をご紹介致します。

 

あなたは、こんなことで悩んでいませんか

お金がない
時間がない
何かが足りない

そして、
なぜ、あいつはうまくいき、私はうまくいかないのか?

このことで、悩んでいたら、ぜひ読んでほしいのがこの本です。
その解決策を一つ提案してくれるかもしれない本になります。

さて、この答えになるのですが、

10秒で行動しましょう。
あなたが、先送りにしている、それらの課題を対処すること、
言い方を変えると先送りにしているという部分の対応がポイントです。

分かりにくいことをいいましたが、すぐ行動しましょう。

では、なぜ、すぐするのか、どうしてすぐが大事なのか?どうすぐやるのか?について改定ある本になります。

すぐ行動することであなたの人生は驚くほど良くなると思います。

 

一方で、色々と気づきすぎて悩んでいる方は、先にこちらを読むことを、僭越ですがお勧めいたします。

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 書評今回は「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本をご紹介致します。 あなたは、こんなことがありませんか?...

 

作者紹介

藤由達藏 氏

夢実現応援家。株式会社Gonmatus代表取締役。

「人には無限の可能性がある」をモットーに、作家・シンガーソングライターから経営者・起業家・ビジネスパーソン、学生・親子まで幅広い層に、夢実現の個別対話や対話型研修、創造性・才能開発のワークショップを提供している。

ひょっとしたら、すぐやる人とやれない人の習慣の作者としてご存じの方も多いかもしれません。

本の内容

これは、そんなことはわかっているけど、できないことの一つ

すぐ行動するということに対してどう向き合うかを書いている本になります。

「すぐやることの大切さ」を無意識に感じ取っている人が多いにもかかわらず、行動力が大事とわかっていても、なかなか行動できないもの。

それはなぜか? 理由は、人間の心にブレーキをかけ行動力を下げてしまう3つの「不安」を感じてしまうから。

口だけでなかなか行動できない人、考えすぎて行動にうつせない人…こんな先送り、先延ばしの自分を変えるにはどうしたらいいか?

数多くの人々に行動力を高める指導をしている著者の独自のノウハウで、10秒で行動に移す方法と不安を消す方法を紹介する。

この本をよむことで、あなたの人生を変える小さなきっかけを必ず得ることにつながる本になります。

書評

この本では、人生せ成功する人、しない人にはそれほど差がないというところから、ぜひ読み始めてほしいです。

成功している人は決して特別ではない、ただ、あることを気づいているから、その小さな差が人生を大きく変えることにつながっています。

もし道に迷っているのであれば、大丈夫です。あなたもきっと成功する、学ぶべきことはたくさんあるかもしれませんが、まずは、この本から学んで改善をしていきましょう。

さて、今回の最大のポイントは題名と一緒です。

 

あなたが、すぐ行動をおこせるかどうか

この一文につきます。

チャンスの女神に後ろ髪がないということばも併せておつたえすると、より分かってくださる方もいるかもしれません。

すぐ行動しましょう。

 

本気でやりたいことを見つけたら、すぐできるか

信頼している人から勧められたことを素直にできるか

こんなことが大切なポイントになります。

本当に当たり前のことかもしれません。

 

さて、さらに大事なことは、すぐ行動の

すぐの部分です。

作者は言います。

10秒で行動できますか?

これが大事なことです。

 

すぐに動けない人は、色々な理由をつけてやる事をやめるようになります。

正確には、10秒立ってから、辞める理由をみつけ、やらない選択をとるといっても過言ではないように感じます。

人は

チャンスや情報があったときに10秒で動くことができる人

これが全てを手に入れる人になり、

動かない人はすべてが手に入らない人になるそうです。

 

さて、では、なぜ10秒で動く人は成功するのか

それは、

行動に慣性の法則が働いているからです。

これは、行動し始めると、まるで何かに背中を押されるかのように、一度動くことで、行動し続けることができます。

これは、自転車、車を想像してください。

最初に動くときにパワーが必要ですよね。

自転車の最初のひと漕ぎは重いかもしれませんが、進み始めてからのひと漕ぎは軽いと思います。

0から1にすることは、大変エネルギーを必要としますが、

10から20は、それほどエネルギーを必要としない

それとある種似ているのだそうです。

つまり、最初にして最大の壁が

まさかの10秒でそく行動できるかどうか

これです。

10秒で行動できたら、おめでとうございます。あなたはその行動が続けることができます。

残念なたとえですが、怒りもすこし落ち着くと冷めていくのと同じであり、激怒した際に、自分を何とか我慢してやり過ごすことができれば、冷静に対処できるのと一緒かもしれません。これはやめるための10秒の使い方に似ていると思いませんか?

さて、ここからが本題です。

では、10秒で行動するという最大の壁はどう対処するのか、これをこれからご紹介していきます。

今回は以下の3つのポイントをご紹介致します。

 

1、10秒で行動する人の思考法

2、10秒で行動するための、気分を選択する方法

3、10秒でゴールに近づく、思考と行動

 

1、10秒で行動する人の思考法

さて、いきなり思考法の話ですが、

すぐ行動する人には共通の思考法があるようです。

これを真似してみませんかというご提案をさせてください。

 

共通する思考法とは

この本で実に色々書いてあるのですが、個人的にえらびますと

・10秒で行動する人は行動してしまえば、後は楽ということを知っている

・10秒で行動する人は小さな一歩を大切にする

この2つが、特に刺さりました。

これを解説させてください。

・10秒で行動する人は行動してしまえば、後は楽ということを知っている

これは、体験に基づくものだと思うのですが、そのままの意味になります。

正確にはやり始めたら何とかなるという考え方に似ているかもしれません。

これは雪だるまの例えで説明されるのですが、

最初に小さな雪玉を作り、それを転がし始めて、大きくなる

その雪玉を積み重ねて雪だるまをつくる。

行動もこれに似ています。

いきなり、大きな雪の塊を作るというのは面倒かもしれません。

ただ、小さな雪玉を作って押すことは子供にもできます。

小さなことをすることで、行動をすることで、大きな行動になっていくとこんな感じです。

あなたの今、話している日本語も同じかもしれません。

最初は単語をまねてしゃべるだけが、しゃべり続けるていると実に流ちょうに話せるようになっているのではないでしょうか。

行動し始めると、最初は実感が少なくともいずれ大きくな成果に結びつくということをぜひ知ってほしいのです。

行動することで、あなたの周りの環境もいやおうなしに変わります。

行動することで、自分が変化することで、困難の難易度が変わるかもしれません。

常に環境は変わり困難になる中で、あなたが行動することで、環境に適応することで、困難で亡くなるかもしれません。

行動することは、あなたが思うよりも、あなたに大きな利益を与えてくれるかもしれません。

・10秒で行動する人は小さな一歩を大切にする

よくあることですが、

頭で考える分には簡単だが、現実ではうまくいかない

夢を見るな、現実を見ろ

こんなことはないでしょうか?

これも一面的に事実だと思いますが、

行動して成功している人は

実は夢を大事にしているのだそうです。

どんなことも夢から始まるのだそうです。

空を飛ぶことを夢見たライト兄弟がいたからこそ、今日の飛行機があるのかもしれません。

夢を見た、天才たちがいたからこそ、今の現実があるのですが、

ただ、夢を見るのは天才だけではないですよね。

あくまでも、成功したから、天才と呼ばれたのかもしれません。

たしかライト兄弟も成功するまでは、変人奇人と呼ばれていたと聞いたことがあります。

ライト兄弟も成功したから天才ですが、行動して、たくさんの失敗の果てに成功したkら、天才になったと考えられないでしょうか?

多くの凡人が行動し、成功したから天才となった、

大事なことは、天才は一部であり、多くの天才はすぐ行動した人がじつはほとんどなのでないでしょうか?

話を戻しますが、あなたの夢や希望は大事なことです。

それが、最初の小さな一歩かもしれません。

上で書きましたが、現実を見ろといった人の一言は

こう解釈するべきでしょう。

現実的な行動から始めるべきと

そう教えてくれてるのです。

ローマは1日にしてならず、

最初の一歩を見つけ、簡単な行動から、あなたの人生を変える一歩を見つけましょう。

もし、夢があるならば、分解しましょう。

夢の達成を少しでも分解し細かいことに分け、できることから実施しましょう。

ちなみに、分解をする際の面白い例えを教えてもらえたのですが、

分解する、一番小さな行動はあなたが、高熱をだしても行動できることが、ある種理想なのだそうです。

それくらい小さく分けて、その小さな行動をすることが大事なのだそうです。

絶対に失敗しないこと、そこから第一歩を始めるのです。

この小さな行動が大事です。

2、10秒で行動するための、気分を選択する方法

私は知らなかったのですが、

行動する上で大事なことは

気分なのだそうです。

気分を整えることが成功の近道だそうです。

これは、モチベーションとは違うと作者は語ります。

モチベーションは結果に対する動機や意欲を指し、スポーツ選手でいうことの優勝したい、サラリーマンだとプロジェクトを成功させたいなどがモチベーションです。

ただ、よくあるのが、モチベーションが高いのに、行動できないことがよくありませんか?

好きな仕事をしているのに、行動ができない、憂鬱にしている人がいませんか?

気分が載っていないと人はうまくいかないのだそうです。

良い気分をキープできることで、あなたの成功率は上がり、行動しやすくなるのだそうです。

では、良い気分をどうするか?

気分を変える方法についてお伝えします。

気分を変えるには4ステップあります。

以下が4ステップのポイントです。

気分を変える4ステップ

1、感情表現の3要素、表情・動作・言葉で気分を切り替える

2、思い出すことで気分を変える

3、思い描くことで気分を変える

4、身の回りの環境を整えて、気分を変える

では、以下の4ステップの解説になります。

1、感情表現の3要素、表情・動作・言葉で気分を切り替える

気分は目に見えません。

だから、コントロールするのは難しいです。

そのため、気分とつながっている3要素をコントロールすることで対応ができます。

これは、表情であれば、悲しければ、悲しい表情をすると思います。

そのため、顔の表情を意図的に笑うことで、感情を意図的にコントロールすることができます。

これは聞いたことがある人もいると思うのですが、

楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ

これは、実に何を言っているのかとある種思う内容の発言ですが、

感情が表情に引っ張られているという話を聞くと実に納得のいく意見です。

つまらない表情を無意識にしていませんか?

この理論だとそれはすでに損をしていますよ。

笑う練習をしてい見ましょう。

口角を上げる、目じりを下げる、こんな表情コントロールから始めてもいいかもしれませんね。

次に動作を変えてみましょう。

さるオリンピックメダリストがこんなことを言いました。

良くあなたは試合前にあれだけの笑顔ができますねと聞かれるのだそうです。

そしてこう答えるのだそうです。

逆です。

一生懸命笑顔で胸を張ることでプレッシャーに押しつぶされないようにしているのだそうです。

この方の話からも、表情のコントロールが出ています。さらに胸を張るという動作を追加していますね。

このメダリストの方曰く、試合にふさわしく、勝つために、プレッシャーに打ち勝つために表情と動作をコントロールしているようです。

どうもトップアスリートは表情や動作が大事であることを知っているようで、コントロールに使っているそうです。過去にはやったルーティンもこれに通じることかもしれませんね。

作者の方曰く、

腕を直角に曲げ、力こぶをつくる動作をするそうです。これにより勇気がでてくるのだそうです。

人によって違うのですが、あなたの気分が高揚するポーズを作ってみてください。

最後に言葉です。

あなたには、勇気の出る言葉を口に出してほしいのです。

やったーという声を出すことで、勇気がでる。

よし!!という声を出すことで、勇気がでる。

こんなことでOKです。

なぜ、やったーなのか、よし!!なのかは不明で結構です。

これは、

良かったね。

うれしい。

すごいね。

でも結構です。

人に声をかける言葉ですが、これでもOKです。

自分の気分が高揚する言葉を見つけて口に出しましょう。

この、表情、動作、言葉で変えましょう。

2、思い出すことで気分を変える

これは、実験をしてもらいたいのですが、

あなたは簡単に怒る事ができますか?

これをやってほしいのです。

昔の怒ったことを思い出してみてください。

怒りは簡単に生じますね。つらいかこのことや文字通り憤ることで簡単に怒ることができます。

こんなに簡単に感情に流されるのですね。

 

人は昔の記憶、エピソードによって、簡単に感情を変えることできます。

怒りもそうです。

ということは、楽しいことを思い出してみてください。

あなたは笑顔になりませんか?

 

このようなことを書くと顰蹙をかくと思いますが、

つらいこと、悲しいことにとらわれ続けると、そこに引っ張られます。

難しいと思いますが、割り切ることが必要です。

楽しいことを思い描くことは無理だと思いますが、

時間が忘れさせてくれるという言葉があります。

実にチープなことですが、これは、本当だったりしませんか?

また、何度も書きますが、割り切る事です。

こんなことしか書けませんが、ぜひ気分を変えることから試してみてください。

 

3、思い描くことで気分を変える

さて、今度はこれを解説します。

楽しいことを思い描くと気分を変えられませんか?

これは、映画を見た後、その映画の内容に感情が引っ張られることはありませんか?

アクション映画と恋愛映画を見た後では感情が違うと思います。

 

あなたの素晴らしい未来を思い描くことで、あなたの気分は大きく変わるはずです。

気分を変えるために映画をみることは効果的ですが、

幸せな未来を思い描くことで、最高の気分を得ることができます。

ビジネスでの成功

素晴らしいパートナーとの生活でもOKです。

4、身の回りの環境を整えて、気分を変える

気分は環境に左右されるものですよね。

好きな友人といると楽しい

綺麗な部屋にいると気持ちがすっきりする

これは多くの人に当てはまると思います。

言い方を変えると、嫌な人はさけるべき、

汚い部屋は片付けるべき

これにつきます。

こんな小さなことで環境を変えることで、あなたの気分を変えることができます。

例えば、仕事でつらいことがあったらどうしましょうか?

そんなときに環境をかえてほしいのです。

何も転職しましょう。といいたいのではありません。

まずは、気分を変えることをしてみましょう。

場所を変えること

部屋を移動する、トイレに行くふりをして、外の空気を吸いにいくでもOKです。

場所に空間に感情があるのです。その場を去ることで、変えていきましょう。

さらにデスクの環境を変えてみましょう。

掃除をする、配置を変える、引き出しの中を片付ける

そんなことでもOKです。

あなたがその場所から移動できないのであれば、あなたのできる範囲で変えていきましょう。

自宅がつらいのであれば、掃除して込みを捨ててしまいましょう。

それで、驚くほどあなたの気分は変わります。

3、10秒でゴールに近づく、思考と行動

ここまで、すぐ行動しましょう。どうしたら行動できるかを一緒に見てまいりました。

ただ、なぜ、行動するのかが見定まっていないと、せっかくの行動がもったいないです。

できれば、あなたが決めたゴールにたどり着くための方法を考えていきましょう。

これは、人生のゴールでもいいかもしれません。

行動とゴールを結び付けていきましょう。

この本ではこのことも色々と書いてあります。実にすごい本ですね。

その中から、改めて、いくつかご紹介致します。

とくにこの3つがすごいと思いましたので、ご紹介致します。

1、人生を変える人は自分の目標を持っている

2、悩みや迷いを抱えなければ人生は変えられる

3、無駄な行動なんてないと考えると人生が変わる

 

すごい3つのポイント

1、人生を変える人は自分の目標を持っている

これは、ある意味その通りだなあと思いますが、

これすごいのが、

仕事や勉強の目標だけでなく、

プライベートの目標まできちんとあるのです。

こんな人いないでしょうか?

人生の目標なんて今まで一度も考えたことがない・・・

私も昔は考えたことがありませんでした。だから、ひょっとしたらいるのかなあと思ってしまいます。

そんなあなたにお勧めなのが、

10秒でいいです考えてほしいのが、

もし、何の制約もなかったら、本当はどこで何をしていたのだろうか?

と考えてほしいのです。

そうすると人生の目的や目標が見つかると思います。

あなたが人生の主人公なのだから、どこで何をするのかは本来自分で決めるべきでしょう。

だからこそ、考えることから始めましょう。

そして分解してできることからすぐ行動ですね。

2、悩みや迷いを抱えなければ人生は変えられる

これもすごくないでしょうか

私はびっくりしました。それができれば、苦労しないと思ってしまったのですが、

少し、この内容を読んでみました。

 

人生には実に多くのチャンスがあります。

お金や仕事、勉強、恋愛等等本当に色々なチャンスです。

これに気づいていない人というのが多い

仮に気づけたとして行動できない人が多い

この2つが実情だと思います。

ただ、もし、すぐ行動をするということができるとすれば、

チャンスに向かい行動を当然始めるでしょう。

ところで、チャンスに気づくためにどうすることが、最善だと思いますか?

これによるとその一つは、葛藤や悩み、気がかりに押しつぶされず、極端な話これを退けることだそうです。

作者の方がいうのですが、悩みや葛藤、気がかりにとらわれると視野が非常に狭くなる、そうするとチャンスに気づくことができないということだそうです。

メンタルコーチの話になるのですが、

クライアントが迷いや悩みをよく話をしていくのだそうです。

あなたの周りにメンタルコーチはいますか?・・・いないですよね。

悩みを話すことできる人はいますか?だったらすばらしい、その方の力を借りましょう。

ただ、そんな人はいない、あなたにはこれです。

自分を客観視できるように、紙や付箋に自分の思いを書き出しましょう。

何かにあなたのつらさを吐き出しましょう。

そうすることで、問題を見えるかすることで、

自分の思いから、思わぬ解決策が見つかるかもしれません。

これは、具体例があるのですが、

まずは紙に悩みを書き出しましょう。

もし、それが、人間関係に関することならば、

ほかの関係者の立場で考えてみましょう。

上司や同僚、取引先、友達、恋人等等、その視点から考えてみましょう。

その状況を俯瞰的に見て、どうすればいいか自問自答をしてみましょう。

さらに、ありたい姿、心躍る未来像を具体的に思い描きましょう。

そして、それを具体的にして、もっとも小さな単位に分解して、行動をしてみましょう。

この両極端ともいうべきことを行うことで、

あなたの思いを吐き出して楽になり、建設的に解決策を行動をしていきましょう。

あくまでも、問題の解決も大切ですが、あなたのゴールに向かってどう行動するかの視点の一端であることを決して忘れないでください。

3、無駄な行動なんてないと考えると人生が変わる

これは、当たり前ですね。

後悔先に立たずということはよくあることですよね。

ただし、無駄かどうかは、視点を変えると大きく変わります。

その失敗も大きな失敗を回避するための予防策かもしれません。

有名人で例えると

スティーブジョブズが、文字を美しく見せるカリグラフィーを学んでいたそうです。

これは、一見、まったく何の役にも立たないように見えることだったのですが、

その後、この経験を活かし、macの多様なフォントに活かし、成功の一助としたという逸話があるそうです。

今日のmacの芸術性の高さの一つは間違いなくジョブズのカリグラフィーにあると考えるのは決して過言ではないと思います。

これは、無駄なことがいきた、素晴らしい逸話だと思います。

あなたの経験を活かすためにどうするかそれを考えるべきです。

無駄だと切り捨てる必要はないです。

体験は決して無駄にならないと思います。

本人にとっての苦労はつらいことだと思いますが、

ほかの人に話すことで、ほかの人が利用してくれるかもしれません。

そこから、あなたがさらに成長する一助になるかもしれません。

あなたが、無駄だったな~と思った瞬間すべて本当にムダになります。

あなたの経験を活かすのはあくまでもあなた次第です。

まとめ

すぐ行動は大事なことです。

時にそれは軽率な結果を生むかもしれませんが、

たぶん、多くの人は何もしない人ばかりだと思います。

個人的な主観ですが、すぐ行動をする人だけが行動し、後でやろうとしている人の多くは結局行動をしないのではと考えます。

有名な話かもしれませんが、朝早く起き、布団から出るために5秒以内に無理やり布団から出ることが効果的である、思いついたら、5秒以内に行動すると行動を始めることができ、その時間を過ぎるとできなくなるというような話まであり、即行動することは大事だと思います。

私は思い付きでブログを始めて、今に至りますが、残念なことに成功こそしていませんが、ブログが楽しく、続けることができ、これが何かにつながると感じるところまでたどり着きました。

 

私はゴールを見つけることができたため、このブログですら、その行動の言ったんです。

即行動することは大きなプラスを生むと私は思います。

無駄な行動は本来ないはずです。

あくまでもすべてはあなた次第

ぜひ、何かを今この瞬間から始めてみてください。

あなたのいく先に幸あらんことをここからお祈りしております。

それでは

ABOUT ME
zan
金融や経済について勉強中のサラリーマンです。MTG、ガンダム、ライトノベルが大好きです。ただいま、色々なことを無差別に情報収集、発信中です。投資やメルカリを始めています。現在色々なことに手を出しています。趣味で風景撮影もやっています。皆様よろしくお願いいたします。
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