書評

素晴らしい人生を送るための考え方を知りたいあなたへ 稲森和夫の哲学 書評 人生の投資

こんにちはザンです。

今回は「稲森和夫の哲学」の書評になります。



あなたは苦労をしていますか?

あなたは災難にあったことはありますか?

この本では素晴らしい人生を送るにはどうすればよいのか

そのヒントをくれる本になります。

 

さて、なぜ苦労をするのか?災難にあうのか?それは本書ではこう書かれています。

「苦労するのは生きている証拠」

「災難に遭うのは、過去の業が消えるとき」

「稲森さん業が消えるんですから喜ぶべきです。」と

そして、素晴らしい人生を送るにはそれにふさわしい考え方があり、それをどのようなものなのかということを私たちは知る必要があると思うのです。

と話が始まります。ぜひ、素晴らしい人生を送るにふさわしい考え方をこの本で知ってください。

 

〇この本の概要

この本では21の章で構成され、それぞれで〇〇についてというタイトルで章が書かれています。それぞれ、人は何のために生きるのかについて考え方を示しています。

〇第一章では人間の生きる価値について

例えば第一章では人間の存在と生きる価値について

書かれています。それをまずは観念的に森羅万象において人間には生きる価値があるということを説明しながら、サイエンスの視点において、エネルギー保存の法則になぞらえ、人の生きる価値を伝えてくれます。

決して無駄なことなどなく、お釈迦様はそれゆえに縁があって存在すると表現されるなど、人間の価値観を肯定し必要であると書かれています。

この章ではこうとも書かれています。人間にそれほどの価値がないとしても必然と位置付けてわれわれの人間としての価値を高めていきたいと思うのです。

必然的に生まれたととらえることによって生きる意義、意欲、使命というようものが出てくるわけです。私はそういう考え方が大事だと思います。と

この章ではとらえ方によるのかもしれませんが、

生きる意味を肯定することや必然で必要のあることと考えることで、何をするべきなのかを説いていると思います。生きる意味について、自分で肯定できる生き方を考えることが素晴らしい人生を送るヒントであると書かれていると思いました。

〇まとめ

この本では上の1章のように、サイエンス、科学的な視点でその物事を見る一方で、仏教の視点での切り口を用意しています。そのうえで素晴らしい人生を送る考え方や現れる感情や環境について、なぜ、現れるのか、どうするのかについて書かれています。

それは必ずしも正解というわけではないのかもしれませんが、非常に納得のできる答えが書いてあります。この本ではある種、当たり前のことを当たり前の行う。善行を誰かのためになることを行うことをかかれているように思います。

当たり前を当たり前のようにできることもひょっとしたら、素晴らしい人生をおくるヒントなのかもしれません。このようなことを哲学的にまとめられているものがこの本だと感じました。

改めて、素晴らしい人生を送りたいあなたに、ふさわしい考え方を身につけてほしいあなたにお勧めする本になります。

最後まで及びいただきありがとうございました。

それではノシ



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ABOUT ME
zan
金融や経済について勉強中のサラリーマンです。MTG、ガンダム、ライトノベルが大好きです。ただいま、色々なことを無差別に情報収集、発信中です。投資やメルカリを始めています。現在色々なことに手を出しています。趣味で風景撮影もやっています。皆様よろしくお願いいたします。
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