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PIXTAで写真を売るために 検索数を上げる!!

今回はPIXTAの検索数を上げるためにどうするかをご紹介したいと思います。

写真が売れないあなた、

写真の技術があるのに売れない方

そんな方に読んでほしい記事です。

検索数を上げるためにどうするかを試していきましょう。

 

今回の結論はリサーチです。

 

検索数にこだわる

さて、検索数にこだわることですが、

どれだけ素晴らしい写真であっても、そもそも購入者の方に見られなければ売れることはありません。

そのため、タグ付けなどにこだわることが大事であったりします。

このタグ付けに関しても記事にしていますので、ぜひご覧ください。

PIXTAを使って写真を売っているあなたへ、もっと売るための基本的なテクニック その2 タグ編 ストックフォト PIXTAこんにちはザンです。 今回は写真をPIXTAで販売している人に、もっと売るためのコツをご紹介したいと思います。 それはタグ付けのちょ...

 

さて、タグ付けにこだわることも大事ですが、

そのうえで、検索数を上げる別の手段を一緒に確認していきましょう。

 

リサーチをする

写真を撮る前に、PIXTAで

素材を入力して一度検索をしているとよいと思います。

1、PIXTAで検索

PIXTAのトップ画面で検索をすると

その素材の写真がおすすめ順で並んでいます。

私が検索をした際には、花を持っている女性の写真が上位にいました。

このため、PIXTAのおすすめとして、上位表示されるためには、

花をテーマにした際には女性のモデルを使ったものが良いということが分かります。

2、上位の写真の傾向を知る

先ほどは、初期設定のおすすめ順で確認をしましたが、

写真の掲載順を販売回数順にすると

桜のイラストのものや、桜の写真と空が移っているものが多かったです。

そのため、販売回数を考えると、背景で使われるようなイラストのもの

または、桜をテーマにしたもの、空をいれて、文字を後から追加できる余白を意識した写真が多いということもわかりました。

 

あくまでも、可能性の向上ではありますが、

個性のある写真ももちろん大事ですが、

このような下調べをしてから、アプローチを行うのもよいかもしれません。

まとめ

こんなことと、思ったかもしれませんが、

自分のセンスを信じて適当に写真を撮っていませんか?

それで、売れていれば、問題ないと思います。

ただ、腕に自信があり、経験があるからこそ、

世のニーズを知ることも必要だと思います。

さらに、できれば、今後の季節やイベントを意識した写真を撮る場合も

結論は一緒だと思います。

テーマが明確であるからこそ、客観的な視点をいれて

販売数を上げていきましょう。

それでは

 



ABOUT ME
zan
金融や経済について勉強中のサラリーマンです。MTG、ガンダム、ライトノベルが大好きです。ただいま、色々なことを無差別に情報収集、発信中です。投資やメルカリを始めています。現在色々なことに手を出しています。趣味で風景撮影もやっています。皆様よろしくお願いいたします。
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