メルカリ

相手の心理を読む メルカリの豆知識 心理編

今回は、メルカリの豆知識 心理編をご紹介いたします。

売れないとお嘆きのあなた、

色々と工夫されて、売れてはいるものの、もう少し早く売りたいと

考えているあなた、

今回は、少し趣向をかえて、買っていただく方の心理をすこし考えてみませんか?

 

ちなみに、今回の記事とは別に過去の

売るためのテクニックの一部をまとめたのが以下の記事になります。

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この記事を読む前にこちらの記事も目を通していただけると幸いです。

私の簡単な紹介

自分の紹介をして恐縮ですが、

上記は私のアカウントですが、
メルカリでの取引で750の実績があります。

大きな数値ではありませんが、ある程度は経験してきたつもりです。

その視点で少しでもあなたに情報を提供できればと考え、記事を書いております。

また、私が初心者の時に苦労したことを、メルカリを始める人へという形で記事にしています。初めての方は参考にしていただけたら幸いです。

メルカリ初心者のあなたに贈る メルカリのはじめ方 メルカリ 初心者 やり方こんにちはザンです。 今回はメルカリ初心者の方に取引回数を伸ばす方法についてのご紹介になります。 ただ、今回は初心者の方への始め...

心理を知ろう~

メルカリでたくさん売っている人というのは、

人間の心理を考えた上でテクニックを使いこなし、成功していることがあると

思います。

今回は、いろいろなテクニックは上の記事に挙げておきましたので、

心理について少し考えていきましょう。

1、人が購入するときに考えることは何だろうか?

人がなぜ、お金を払って購入するのかを考えてみましょう。

まずは、自分が購入するときの心理に遡りましょう。

例えば

スーパーで豚肉を買おうとしたとき

この心理は何でしょうか?

たぶん多くの人は豚肉が食べたいから

と考えるでしょう。

別にそれは間違えてはありません。

ただ、もう少し深く考えると

豚肉を使った何かの料理を作るために必要

そもそも自分が料理をしている姿を想像して買っている

作りながら、このパックの量で足りるのか考える

もし余ったら、冷蔵しようか冷凍しようか

冷凍保存をしたら、しばらく持つはず、

冷凍保存をしたらいずれ何かの料理の時に役に立つはず

と、こんなところまで考えているかもしれません。

 

人というのは、たった一つのものに対して、意外なほど色々なことを考えているものです。

その中で、

もし、今言った豚肉のパックに冷凍保存の方法が書いてあったらどうなるでしょうか?

その冷凍保存はあなたの知らない情報であり、これまでより長く保存ができると書いてあります。

これにより、冷凍保存からさらに想像の翼を広げることができるでしょう。

さて、この時点でいくつかいえるのですが、

豚肉に冷凍保存という付加価値のある情報を付けることにより販売の可能性が上がるかもしれません。

 

ただ、この時点で気を付けなければいけないのは、

確かに有益な情報を付けることは販売の可能性が上がるかもしれませんが、

それだけでは、まだ足りないのです。

 

ちなみに、ここで、この1、のまとめですが、

上記に追加して、単純な発想だけでなく、少し深堀することや

コト発想をすること

ということを覚えておいてください。

2、では、それを販売に活かすためにどうするか

今話したことをどう活かしていくかを考えましょう。

先ほどの豚肉の話ですが、

もし仮に豚肉を買ったとして、それは、ラベルの冷凍保存の情報に載ったからというわけではないと考えましょう。

そうすると、どのようなことをこの場で言いたいのか、

これは、販売者がラベルという形を今回とりましたが、

購入者の方に向けて訴えかけたから

これがポイントです。

豚肉のパックを売るに当たり

豚肉が余った時や

冷凍保存の情報を伝えることで、

購入者を決めて、訴えかけていたということになります。

この豚肉のパックを買った購入者の方、ターゲットの方は

きっと、今日豚肉料理をする人

まだ、今日の晩御飯を決めていない人

という方に的を絞りターゲットを決めていたのです。

これは、

豚肉料理をする人には

ラベルの冷凍保存の情報をきっかけにいつもより多く買ってくれたかもしれない

晩御飯を決めていない人には

ラベルの情報をきっかけに豚肉料理をするように導けたのかもしれません。

 

この豚肉が売れた理由は

ラベルにいい情報が書かれていたから

というよりも

販売者側が、お客様(ターゲット)を想像して

お客様が自分自身でイメージできるように

訴えかけたから売れた

と考えることができます。

 

そこで、販売者側は2つすることができます。

1、売る人を決める(ターゲッティング)

2、お客様が頭の中でイメージができるような言葉で訴えかける

 

お客様は買うときに必ず想像をします。

・あなたがお金を出してモノを買う時

・お金を出してサービスを受ける時

そこをあなた自身も思い出してください。

1度書き出すとこれはわかりやすいです。

・何を考えて購入をしたのか?

・何に使うためか?

・なぜそれを使うのか?

・使って何をするのか?

・使った後どうなるのか?

あなた、自身が何かの購入時を思い出しながら、これらのことを書き出すとわかりやすく理解できると思います。

 

服を買った人はなぜ買ったのでしょうか?

期待からだけでなくはずです。

それは、デートなど相手がいる何かのイベント

今服がないからかもしれません。

なぜ、それを買ったのかを考えてみてください。

それが、実はあなたが商品を売るための早道につながると思います。

まとめ

コト発想ということをお考えいただきたいのです。

ホームセンターでドリルを買ったお客様がいたそうです。

その方は、ドリルが欲しかったのでしょうか?

実は穴をあけたかったのかもしれません。

このように、相手の立場に立って考え、

その商品の使われ方を考えること

これが、その商品を売るための手段につながり

チャンスを生むと思います。

あなたも心理を探求し

活かしてみてください。

それでは

 

 



ABOUT ME
zan
金融や経済について勉強中のサラリーマンです。MTG、ガンダム、ライトノベルが大好きです。ただいま、色々なことを無差別に情報収集、発信中です。投資やメルカリを始めています。現在色々なことに手を出しています。趣味で風景撮影もやっています。皆様よろしくお願いいたします。
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